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毎年年末になると、会社などで忘年会シーズンが始まりますよね。嫌々でも参加しなければならない人もいるかもしれません^^;

 

そもそも忘年会の意味って何?忘年会をやる意味とかあるの?そう思う人もいるかと思います。そこで今回は、忘年会の意味について紹介していきたいと思います。

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忘年会の意味って何?

そもそもの忘年会の意味は、読んで字のごとく、”この一年間いろいろ嫌なことや苦労することもたくさんあったけど、お酒を飲んで今までのことは水に流して忘れちゃいましょう”という年末の宴会です。

 

一年間に嫌なことと同時に楽しいことやいいこともあったとは思いますが、基本的に忘年会はストレス発散や一年間お疲れ様でしたという意味があります。

 

また、最近では会社やバイト先などの職場に限らずに、年末に仕事の付き合いのある人や仲のいい友人だけで過ごす会という意味にもなってきています。

 

忘年会は日本独特の伝統行事になっているようですが、日本は世界的に見て労働時間が多くストレスが溜まっているから、なんとか発散しようとする意味で忘年会が行われるようになったのかもしれませんね。

 

忘年会をやる意味はあるの?

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忘年会って苦痛?

忘年会の意味は、一年間の嫌なことを忘れる会ですが、最近では忘年会自体やる意味が分からないという人も増えています。

 

というのも、会社やバイト先の忘年会は強制参加という場合や、強制参加でなくても、参加しないと気まずい空気があって…と嫌々ながら参加しているという人も増えてきているからです。

 

この背景には、”仕事の時間外に職場の人と会いたくない”という人や”ビールなどのお酒を飲みたくない”だから忘年会なんて行きたくない!という人が多くなってきているということもあります。

 

それに加えて、忘年会費も職場負担や上司が負担してくれるというわけでもなく、自己負担というケースも多いことから忘年会をやる意味がわからない…という人もいるようです。

 

こう見ると、人とコミュニケーションを取るのが苦手な人や、お酒が好きじゃない人にとって忘年会は最悪のイベントですよね^^;

 

仕事以外で時間が拘束されるわ、嫌いなお酒は飲まされるわ、職場の人に気を使わなくてはいけないわ、おまけにお金も自己負担…忘年会なんてやる意味が分からない!という人が出てもおかしくないと思います。

 

私もどちらかというと忘年会は苦手ですが、そもそも忘年会はやる意味があるのでしょうか?

 

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忘年会をやる意味(メリット)

私なりに、忘年会をやる意味というものを考えてみたところ、忘年会には以下のようなメリットがあると思います。

 

 

・単純にストレス発散

・コミュニケーション能力が上がる

・1人では行きにくいお店に行ける

 

詳しく見ていきますね。

 

ストレス発散

一つ目はそのままで、お酒や美味しいものを食べながら、おしゃべりして楽しい時間を過ごすことです。仲のいい人や話しやすい人が多いと忘年会をやる意味があったなと思えるはずです。

 

コミュニケーション能力が上がる

二つ目のコミュニケーション能力があがるということですが、ここが一番重要で意味があるかもしれません。

 

忘年会に限りませんが、こういう会に参加することで嫌でも先輩の話を聞いたり、自分も何かを話さなくてはいけなかったり、気を配ったりとコミュニケーション全般の能力が必要になるからです。

 

1回忘年会に行ったぐらいでは、実感はないかもしれませんが、何回もそういった会に足を運ぶことで、どういう会話なら他の人が食いつくか、人の話はどう聞いていたらいいのか、どういう気配りをしたらいいのかなど分かるようになってきます。

 

それに、先輩や上司の仕事で使える話や自分の役に立つ話も聞けたり、職場の人とコミュニーケーションが円滑になったりすることで、仕事がやりやすくなることもあります。

 

人付き合いが苦手な人にとってはかなり苦痛(私も人付き合いはかなり苦痛です^^;)かもしれませんが、こういう場数を踏むことで経験値が上がっていくのではないでしょうか?

 

1人では行きにくいお店に行ける

いやいや、一人でも全然大丈夫っしょ!という方には関係ないかもしれませんが、一人焼肉、一人カラオケ、一人居酒屋というように、一人だとどうしても行きにくい場所はあります。

 

ですが、忘年会だと関係ありませんよね。むしろ、自分が行ったことのないような珍しいお店にも行けるかもしれません。忘年会は、メンバーの誰も行ったことのないようなお店に行く口実にもなりそうです。

 

そういった意外な一面の意味からでも、忘年会をやる意味というのは見えてくるかもしれませんね。

 

忘年会に行く意味を感じない人はどうすれば…?

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忘年会に行く意味やメリットなどを紹介してきましたが、それでも忘年会に行く意味を見いだせないという人も多いと思います。そういった人はどうすればいいのかなど対処法を紹介していきたいと思います。

 

欠席しても意外と大丈夫

忘年会は半強制のところが多いかと思いますが、意外と欠席してもなんともないことがほとんどです。私も忘年会はよく欠席しています(笑)が、それで何か悪い影響が出たかというとそんなことはありません。

 

欠席を伝えるときには嫌な顔をされることはあっても、実際そのことが原因でバイト先などの職場で居づらくなったり、嫌がらせを受けたりということはほとんどないと思います。

 

お酒を飲んでいると、休んだ人のことなんて気にならないのだと思います。

 

ちなみに、休む方法としては、とりあえず漠然と「用事があるので」で断れます。「どんな用事」と深く突っ込まれても、「大事な用事でちょっと…」と行ってすぐにその場から離れると断れます。

 

意味深な嘘をついたり、返事に迷って挙動不審になっていると、流れで参加させられることになるので、とにかく時間をかけずさっと断って立ち去ることがコツです^^;

 

ドタキャンは絶対にNG

流れで参加することになったけど、どうしても行きたくない…、用事があったの忘れてたとなって何も連絡せずドタキャンするのは幹事の人にもお店の人にも迷惑なので絶対にやめましょう。

 

キャンセル料などを後で請求されることもあります。

 

なので、どうしても行けなければ、体調不良や身内の不幸ということにしましょう。ただ、身内の不幸は何度も使えないので注意です^^;

 

忘年会の時期だと、カゼをひいてもおかしくはないので、体調不良が無難ですね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

そもそもの忘年会の意味や忘年会をやる意味などを紹介してきましたが、行く意味を感じる人は忘年会に行く、忘年会の意味がわからないという人は行かない、でいいと思いますよ。

 

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