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12月のイベントといえばクリスマス。クリスマスの夜は、キャンドルの光が最高に似合います。

 

せっかくの聖夜なので、クリスマスの飾り付けにキャンドルを用意して、よりおしゃれな空間を作りたいと思ってしまいますよね。

 

そこで今回は、クリスマスキャンドルのおしゃれな飾り付けのアイディアや、クリスマスのキャンドルに秘められた意味を紹介していきますね。

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クリスマスキャンドルの飾り付けは簡単で自由自在

今年は、クリスマスキャンドルの飾り付けを頑張ろう~!と張り切ってみたけど、一体何をしたらいいか分からない…と思ってしまっても大丈夫です。

 

クリスマスキャンドルを容器に立てて、その周りを松ぼっくりなどの木の実で埋めるだけでも十分におしゃれな飾り付けになります。

 

シンプルな飾り付けほど雰囲気がでておしゃれなものになります。こういった木の実などは、インターネットでも取り寄せられますが、ホームセンターや雑貨屋さんでも売っていますので、探してみてくださいね。

 

それでは、具体的なクリスマスキャンドルの飾り付けや、キャンドルアレンジなどを紹介していきますね。

 

キャンドルリースでおしゃれな飾り付けに

 

動画のように、クリスマスリースの中心にキャンドルを置くという飾り付けです。ただし、キャンドルの火がリースに燃え移らないように注意はしてくださいね。

 

水に浮かぶフローティングキャンドル

フローティングキャンドルとは、水に浮かぶキャンドルです。飾り付けをするというよりも水に浮かべるだけですが、シンプルなグラスに浮かべるだけでも、十分に雰囲気が出るのでおすすめです。

 

底が深いグラスだと、フローティングキャンドルを浮かべ、その下の水の中にお花や花びらを入れると、よりおしゃれな飾り付けになりますよ。

 

クリスマスキャンドルin鳥かごでアンティーク風に

ちょっと変わった飾り付けですが、アンティーク風の鳥かごとにクリスマスキャンドルを入れるという飾り付けです。意外性がありますがミステリアスなマッチングは最高です。

 

クリスマス風に、鳥かごにもツリーの飾りつけなどを施すといいかもしれませんね。

 

ガラスキャンドルに飾り付け

ガラスのキャンドルホルダー(キャンドルを立てる台)を用意して、クリスマス風の飾り付けをするというものです。

 

りぼんやブローチのアクセサリーや、クリスマスオーナメントを用意して、ガラスのキャンドルホルダーに両面テープで固定させると完成です。

 

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100均で安上がりに!キャンドルライト

 

クリスマスキャンドルは火の燃え移りが怖いし、値段も高そうだしちょっと…と思っている方にはおすすめのものです。

 

LEDライトなので、キャンドルの周りに物を置いても燃え移りませんし安全ですね。それに、100均なので、クリスマスのためだけにお金を使うのはちょっと…と思うこともありません。

 

100円だし、そんなに中身に期待できないだろうな…と思っていましたが、動画を見て意外と雰囲気が出ていたので、先程紹介したキャンドルリースのような飾り付けをするのもいいと思います。

 

クリスマスカップキャンドル

使い古したマグカップにクリスマス風のペイントを施して、キャンドルをぶっこむというものです。家の中に、全然使わずに眠っている…というマグカップがあれば試してて下さい。

 

ペイントキャンドル

キャンドル自体にペイントを施そうという飾り付けです。キャンドル自体は溶けてなくなってしまいますが、他の飾り付けに燃え移ったり、新しく飾り付けを買ったりする必要がありません。

 

クリスマスキャンドルの意味はキリストの象徴

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クリスマスキャンドルがキリストの象徴って少し大げさだと思うかもしれませんね^^;

 

ですが、クリスマスキャンドルには、自らの命を削って光を灯すことから、この世を照らす光=キリストの象徴という意味があるのです。

 

キリスト教徒ではない人には、自らの命を削るというのは少し大げさな表現に思えますが、クリスマスキャンドルには、”照明”という単なる明かりの意味よりも、礼拝する上での象徴的な意味があるそうなんです。

 

なにげにクリスマスキャンドルに火を灯している人が多いと思いますが、かなり深い意味が込められていたみたいです。

 

少し宗教的な話になってしまいましたが、クリスマスで大事なアドベントキャンドルについて紹介していきますね。

 

アドベントキャンドル

海外のクリスマスでは、12月の25日も大事ですが、それまでの期間も大事な準備期間と考えられています。

 

なので、クリスマス・イブの1ヶ月前から1週間毎にクリスマスキャンドルに火を灯していき、クリスマスまでカウントダウンしているそうなんです。その風習をアドベントキャンドルといいます。

 

あと◯週間後にクリスマスだ!という気分で火を灯しているのかもしれませんね。

 

具体的に、どんな風習なのかというと、クリスマス・イブの直前の日曜日のちょうど3週間前に、真ん中に1本、円状に4本の5本のキャンドルを並べたクリスマスリースを用意します。次に、真ん中以外のキャンドル1本に火を灯します。

 

それから、毎週日曜日ごと1本ずつキャンドルに火を灯していき、クリスマス・イブ直前の日曜日には真ん中以外の4本全部に火が灯してあるようにします。

 

そして、クリスマス・イブかクリスマスの日に真ん中のキャンドルに火を灯します。

 

ちなみに、この5本のキャンドルには名前と意味があります。それぞれの組み合わせは以下のようになっています。

1本目「予言のキャンドル」…希望

2本目「天使のキャンドル」…平和

3本目「羊飼いのキャンドル」…喜び

4本目「ベツレヘムのキャンドル」…愛

5本目「キリストキャンドル」…イエス・キリストの生誕

 

日本だと、さすがに1ヶ月も前からクリスマスの準備をする家庭って少ないと思います。というよりも、アドベントキャンドルをしていると、火事が怖くなりそうです^^;

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

さすがに、クリスマスの1ヶ月も前からアドベントキャンドルを用意する気にはなれない…という方でも、当日に簡単なクリスマスキャンドルの飾り付けをしてみてはいかがでしょうか?

 

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