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あなたはクリスマスカラーといえば、何色を想像しますか?

 

ほとんどの人が赤と緑をイメージすると思いますが、その色には実は、深い意味が含まれているということまで知っている人は少ないのではないでしょうか?

 

また、クリスマスカラーといえば、赤と緑だけをイメージしがちですが、実はもっとたくさんあったのです。

 

そこで今回は、クリスマスカラーの深い意味などを紹介していきたいと思います。

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クリスマスカラーの定番といえば赤・緑・白

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クリスマスカラーの定番といえば、サンタクロースの赤、クリスマスツリーの緑、それに加えて、ホワイトクリスマスの雪を連想する白の合わせて3色が定番となっています。

 

クリスマスの日に、これらの色を使った飾り付けをしたり、プレゼントのラッピングをしたりすると思います。

 

まずは、定番のクリスマスカラーの意味を紹介していきますね。

 

赤の意味は、血と愛

クリスマスカラーのメインともいえる赤色ですが、その意味が血と愛って…愛はまだしも、血はちょっと気持ち悪いですよね。赤色がクリスマスカラーになった意味を掘り下げると、以下のような意味になります。

 

・キリストの血

・神の愛

 

歴史や神話に詳しい方だと分かると思いますが、イエス・キリストは十字架にかけられて殺されてしまいます。その時に流れた血がクリスマスカラーの意味の一つになっています。

 

ちなみに、サンタクロースの服装も全身真っ赤ですよね。これにも何か深い意味があるんじゃないかと調べてみると、これも血が関係していました。

 

サンタクロースのモデルとなったのは、キリスト教の司祭のニコラウスという方ですが、教会の司祭の服は赤だったため、サンタクロースの服の色も赤になったと言われています。

 

では、なぜ司祭の服が赤なのかというと、「司祭は、民衆の幸せのためなら、たとえ自分の血を流して犠牲になっても構わない。」という意味があるのです。

 

そう考えると、サンタコスとか結構ホラーですよね。民衆の幸せのためといっても、全身血まみれ人間じゃないか…。この意味は知らなかった方がよかったかもしれませんね…。

 

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緑の意味は、永遠の命

永遠の命って…まるで人類の永遠の望みじゃないか!と思ったかもしれませんが、緑がクリスマスカラーなのは、イメージ通りクリスマスツリーが関係しています。

 

クリスマスツリーといえば、モミの木とヒイラギを思い浮かべる人も多いと思います。これらの木は、常緑樹といって真冬でも枯れずに1年中緑の葉をつける木なのです。

 

1年中枯れない=生命力が高い=永遠の命という意味になっていきました。また、モミの木の葉は十字架に見えることも、緑がクリスマスカラーの意味の一つになっています。

 

白の意味は、純潔と雪

白い服を着ている人は、純粋で清楚なイメージがありますよね。その白のイメージも、クリスマスカラーが原因になっているのではないかと思います。神や天使なども白い服を着ていることが多いですよね。

 

もう一つの意味として、クリスマスといえばホワイトクリスマスが有名ですよね。クリスマスの日に雪が降るととても、幻想的な気分になると思います。

 

金や青もクリスマスカラーです

クリスマスカラーといえば、ダントツに赤と緑のイメージですが、実は金(ゴールド)や青もクリスマスカラーになっているのです。

 

さすがに、クリスマスの日に金色中心のファッションは恥ずかしいと思いますが、ツリーや飾り付けのアクセントに金や青色を使うこともあると思います。

 

そんなクリスマスカラーの金と青ですが、どんな意味があるのか紹介していきますね。

 

金の意味は、高貴さや希望

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金が高貴(ゴージャス)な意味があるのはなんとなく分かりますが、希望ってあまりピンとこないですよね。金が希望を意味するのはキリストの生誕が関係しているみたいなんです。

 

金は、キリストが生まれた時に輝いた星を意味しているのです。この星は別名「ベツレヘムの星」と言われています。この星は、キリストの誕生と同時に民衆を導く光を意味することから、金は希望も意味します。

 

非常に言いにくい名前の星ですが、クリスマスツリーの一番上に金色の星を飾るのもこのことが由来になっています。

 

なんとなくクリスマスツリーの上にのっかっている星ですが、ちゃんとした意味があったのには驚です^^;

 

青や黒の意味は、苦しみや罪

黒は夜空の色をイメージできますが、青色ってクリスマスカラーかどうか怪しいところです。でも、クリスマスツリーをよく見てみると分かりますが、ところどころに青い飾りがありませんか?

 

青色のベルやもふもふした長いひもみたいなもの?もあるかと思います。

 

青や黒って見ただけでも暗いイメージですが、そのイメージの通りで、苦しみや罪、昼よりも夜が長いという意味があります。

 

ただ、気分が沈みやすいときでも、キリストの希望の光を忘れないために必要という意味も含まれています。人生良いことも悪いことも必要だということでしょうか?

 

まとめ

クリスマスカラーといえば、赤と緑のイメージがダントツですが、やっぱりサンタとツリーの影響がすさまじいということですね。

 

個人的には、真っ赤のサンタはそろそろ飽きてきたので、変わり種としてゴールデンサンタや真っ青のサンタなんかも面白いんじゃないかなと思います。

 

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