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今年のクリスマスもひとりか…。今年はひとりでどう過ごそうかな…。と思っている男性の方

 

世間ではクリスマス=カップルで過ごす日というイメージがあるので、男ひとりでクリスマスを過ごすなんて自分はなんて寂しいんだ…。なんて悲観的なことを思っていませんか?

 

ですが、いくら悲観的になってもクリスマスは待ってくれません。そこで、クリスマスを男ひとりでどう過ごして乗り切ればいいのかなどを紹介していきますね。

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クリスマスはひとりでも楽しく過ごせる!と考えた時点で人生に敗北している

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いきなりハードな見出しになりましたが、これは彼女がいるリア充が大勝利という意味ではありません。

 

「クリスマスはひとりでも…。」という考えがある時点で、世間のクリスマス=カップルで過ごすというイメージに自分が負けてしまっているのです。

 

そうです!クリスマスを意識した時点で、あなたはひとりで寂しい…というダメな男まっしぐらになってしまうのです。

 

よくよく考えると、別に恋人がいるからといって、人生勝ち組という訳ではありませんし、むしろトラブルはつきものです。それに、あなた以外にも恋人がおらず独り身の男性は世界には星の数ほどいます。

 

うすうす感じているかと思いますが、世界的にもクリスマス=カップルで過ごすというイメージがあるのは日本ぐらいです。このイメージは独り身の男女問わずとんでもない差別を行っているも同然です!

 

少し大げさだったかもしれませんが、クリスマス=カップルで過ごすというイメージを意識しない男性貴族になるための考え方やクリスマスの過ごし方を具体的に紹介していきますね。

 

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クリスマスもしょせん365日ある内の1日に過ぎない

クリスマス・イブも合わせると、正確には2日間ですが、別にこの2日間だけ恋人のいるカップルにとって世界で最も特別な日というわけではありません。

 

たとえ、運良くクリスマスの日だけ恋人ができたとしても、クリスマスが終わればさよなら…だとむしろ寂しさが際立ちますよね。

 

1年365日もあれば恋人がいない日だってあります。それがたまたまクリスマスだったというだけで、何も気にすることではありません。

 

それに、クリスマスの日だって学校や仕事も当然のようにあります。クリスマスだと過剰に気にしなければ、なんら大したことのない1日に過ぎないのです。

 

なので、クリスマスは特別な日という考え方は今すぐに捨てましょうね。

 

クリスマスはキリストの誕生日…誰だそれ?

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クリスマスはイエス・キリストの誕生日ということで有名ですよね。でも、キリストの誕生日を祝うって冷静に考えると、意味がわからなくないですか?

 

上司や部下、それほど仲良くのないクラスメート、勤務先で知り合いではあるけど連絡先を交換するまでもない付き合いの人など、こういう人達の誕生日って普通お祝いしないですよね。

 

なのに、見ず知らずの2000年ぐらい前に生まれた外国のよく分からない人の誕生日をお祝いするって、よくわからないですよね。それに、キリストの誕生日に恋人と過ごすという考え方はもっと意味がわからないと思います。

 

もちろん、クリスチャンの方であれば別ですが、日本はほとんどが仏教や無宗教というような宗教の人が多いはずです。

 

独り身の男性の誕生日に、友達がカップルでお祝いに来てもそんなに嬉しいとは思わないはずです。むしろイラだたせてしまうかもしれません。

 

なので、もしかするとキリストも、キリスト教を信仰していない人が自分の誕生日に、カップルでいちゃついている日本人を見てイラついているかもしれません。

 

どうしても、クリスマスにいるカップルが羨ましいと思ってします独り身の男性の方は、その人達を見て、「キリストさんに対して失礼な人だな」と冷たい目で見るといいのではないでしょうか?

 

クリスマス=恋人と過ごすというのは日本の企業が勝手に作り出したイメージ

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クリスマスはキリスト教の行事で、キリスト教を信仰している国、特に欧米に多い文化です。

 

キリスト教圏では、家族や親戚でお祝いすることがほとんどです。信徒の方は心からイエス・キリストの誕生日を祝福し、家族、親族でお祝いします。教会に礼拝に行くのも当たり前のことです。

 

しかし、日本にクリスマスの文化が輸入された時、いつの間にかクリスマス=恋人と過ごす日というよく分からない文化になってしまったわけなのです。

 

なぜかというと、企業がクリスマスというイベントをお金を稼ぐための集客イベントにしようと画策したからです。

 

普通に考えて、キリスト教徒でない人にイエス・キリストの誕生日をお祝いしろと言っても、無理な話です。

 

でも、クリスマス=カップルで過ごす日としてイベントを開催すれば、カップルの客層からたくさんお金をふんだくれますよね。

 

なので、独り身の男性の方は、クリスマスの日にカップルを見ても、企業の商業目的に利用されている哀れな人達だなという目で見れば、寂しさは激減すること間違いないでしょう。

 

まとめ

少し長くなりましたが、結局のところ、クリスマスを男ひとりで過ごすのは寂しいというのは世間が勝手に作り出したイメージなんです。

 

なので、周りなんて気にせずに、意識せずいつも通り過ごすことが一番です。周りにリア充と呼ばれる人がいても、気にせず動揺せず、いつも通りでいましょうね。

 

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