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夏といえばとうもろこし!ですよね。

 

でも、焼くのは簡単だけど茹で方が分からない…。という人も多いと思います。そこで、以前「ガッテン!」で紹介された、とうもろこしの茹で方がいいと話題になっています。

 

ガッテン流のとうもろこしの茹で方とは一体何なのか?気になる人も多いと思いますので、今回は、ガッテン流のとうもろこしの茹で方などを紹介していきます。

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美味しいとうもろこしの見分け方

ガッテン流の茹で方を見て行く前に、まずは美味しいとうもろこしを選ぶところから始めましょう。茹でたとうもろこしは、そのまま食べるので、とうもろこしの素材がいいほど、美味しく食べられます。

 

美味しいとうもろこしの見分け方として

 

・外皮の色の濃さ
・切り口の新鮮さ
・実の色の濃さや密度

 

の3つを参考にして選んでいきます。順に見ていきますね。

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1.外皮の色の濃さ

とうもろこしの外皮、緑色の皮の部分ですね。この外皮の色が、薄いものよりも、緑色が濃くてはっきりとツヤのあるものを選びましょう。

 

2.切り口の新鮮さ

次に見るべき部分として、根もとの切り口を見てください。

 

の根もとの切り口が黒ずんでいるものは避けて下さい。黒ずんでいるものは、収穫してから時間がたってしまっている可能性があるため、鮮度が落ちていると思って下さい。

 

なので、なるべく白っぽいものを選ぶようにしましょう。

 

3.実の色の濃さや密度

とうもろこしの実ですが、色の薄いものを選んで下さい。色の濃いものは成熟しすぎてしまっています。それに加えて、とうもろこしの実がぎっしり詰まった密度の高いものを選びましょう。

 

以上の3つのことを参考にしてとうもろこしを選んで買ったら、皮などを剥がさずにそのまま持ち帰るようにしましょう。皮をむいてしまうと、どんどん鮮度が落ちていくので、せっかく鮮度がよくておいしいものを選んだのに台無しになってしまいます。

 

これは、調理するときにもいえることで、皮をむいたら、すぐに茹でるようにしましょうね。

 

ガッテン流のとうもろこしの茹で方とは?

いよいよガッテン流のとうもろこしの茹で方を見ていきますが、まずはこちらの動画を見て下さい。

 

 

この動画を見てもらうとわかるように、とうもろこしを美味しくする茹で方には2通りあります。

 

・シャキシャキに茹でる方法
・ジューシーに茹でる方法

 

これは、好みによって別れると思いますが、ガッテン流のとうもろこしの茹で方は、ジューシーに茹でる方法です。

 

とはいっても、水が沸騰する前にとうもろこしを入れるか、沸騰してからとうもろこしを入れるかだけの違いですので、両方試してはいかがでしょうか?

 

では、とうもろこしの美味しい茹で方を紹介していきますね。

 

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美味しいとうもろこしの茹で方

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1.とうもろこしの皮をむいて、ひげを取り除く

先程も言いましたが、調理する直前に皮をむいて下さいね。皮をむくと、鮮度がどんどん落ちていきます。

 

2.鍋にとうもろこしが浸るぐらいの水を入れる

ジューシーに仕上げるガッテン流では、ここでとうもろこしも一緒に入れます。

 

3.沸騰させてから3~5分茹でる

シャキシャキに仕上げる方法では、沸騰してからとうもろこしを入れて、3~5分茹でます。

 

ジューシーに仕上げるガッテン流の方でも、水が沸騰してからさらにとうもろこしを3~5分茹でます。

 

この時、特にガッテン流の方は注意して欲しいんですが、茹で過ぎてしまうと味が落ちてしまうので、気をつけてくださいね。

 

4.火を止めて塩を入れ、4分ほど絡める

味付けの塩を入れていきますが、必ず、火を止めてから塩を入れてくださいね。

 

塩の分量は、少し塩辛いくらいになるように水1リットルに対して大さじ2杯(約30グラム)入れましょう。それから、塩をとうもろこしに4分ほど絡めるようにして下さい。

 

5.ザルにあけ、水気を拭き取る

水分がついたままだと、旨味が逃げてしまうので注意してください。

 

たった、これだけで美味しいとうもろこしが出来上がるので、ぜひ試してみてください!

 

また、保存する場合は、1本ずつラップに包んで冷蔵庫に立てて保存してください。とうもろこしは、もともと縦に実るので、横にしてしまうと、ストレスを感じて味が落ちてしまいます。

 

まとめ

ガッテン流のとうもろこしの茹で方など、2通りの茹で方を紹介してきました。

 

バーベキューなんかで焼いたとうもろこしも美味しいですが、茹でたとうもろこしもそのままかぶりつきたくなるぐらい美味しいですよね!

 

夏に旬のとうもろこしですが、この時期を逃すと、とうもろこしを1本そのまま食べるという機会もそんなに多くはないと思いますので、

 

ぜひ、とうもろこしを美味しく茹でて、豪快に食べて下さい!

 

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