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10月といえば、ハロウィンの季節ですよね。最近では、日本でもハロウィンブームになりつつありあますが、ハロウィンの本場といえばアメリカですよね。本場のアメリカのハロウィンは日本とどう違うのか気になる方も多いと思います。

 

そこで今回は、ハロウィンの本場のアメリカは、日本のハロウィンとどう違うのかなどを紹介していきたいと思います。

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アメリカのハロウィンは規模が違う!

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日本でハロウィンといえば、最近流行り始めたイベントという感じがあると思いますが、本場のアメリカやイギリスでハロウィンといえば、国中が大騒ぎになるほどのビッグイベントの一つになっています。

 

もはや仮装や飾り付けは当たり前、家庭はもちろん、国中のあちこちでハロウィンのイベントが行われるぐらいです。やっぱり本場のアメリカのハロウィンはすごい規模で行われているみたいですね^^;

 

準備が大変

日本のハロウィンだと、ハロウィンが近づくとホームパーティーをする人で、2,3日ほど前、長くても1週間ぐらい前から部屋や玄関などにハロウィンの飾り付けをし始める人が多いと思います。

 

ですが、アメリカの一般家庭では、なんと1ヶ月も前から準備をし始めます。

 

一体何をそんなに準備することがあるのかというと、家の中や庭のデコレーション、衣装、それにお菓子の準備で大変のようです。本場のアメリカでは、家に子供が訪問して「トリック・オア・トリート」と言ってお菓子をもらいに来るので、お菓子の準備もたくさんいります。

 

アメリカでは、日本とは違い部屋の中を本格的に怖く飾るそうです。子供を怖がらせることが醍醐味となっているようですね。突然電気を消したり、怖いBGMなどの演出もあったりと一般家庭でもエンターテイメントであふれているそうです^^;

 

あんまり小さい子供に本気で怖がらせたりすると、泣き出す子供もいるんじゃないでしょうか?ハロウィンの日のアメリカでは、あちこちの家庭で子供の悲鳴と泣き声が聞こえるのかもしれませんね^^;

 

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お金がかかる

準備も大変そうですが、お金もたくさんかかるそうなんです。

 

ハロウィンの飾り付けはもちろんですが、衣装もお金がかかりますよね。アメリカでは、職場でもハロウィンの仮装をして働いている人がいるみたいで、本気度が違いますね(笑)。だいたい6000~1万円ぐらいお金をかけるみたいです。

 

衣装や飾り付けに加えて、お菓子代もばかになりません。お菓子だけで、1万円ぐらいかかる場合もあるみたいです。ハロウィンにかけるお金は一人で10万を超えることもよくあるみたいですね…。

 

アメリカ国民がハロウィンの日に皆10万近くお金を使っていたら、とんでもない経済効果になりそうですね。日本だと、正月でもこんなにお金を使うことはないんじゃないでしょうか?

 

ハロウィンの日は学校でも仮装が当たり前!

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アメリカでは日本よりも仮装をしている人が多いのは分かりますが、なんとアメリカでは、ハロウィンの日は仮装をして学校に登校することが許可されているんです。アメリカ中で小さな仮装集団が学校に向かうのは見ものですね^^;

 

学校ではハロウィンの仮装コンテストやお披露目行進などが行われて、父兄の方が写真を撮られに来ることもあるそうなんです。日本の運動会ぐらいの規模の学校イベントになっていますね。

 

しかも、生徒だけではなく先生や学校で働いている事務職員の方もハロウィンの仮装をするそうなんです。校門で生徒を出迎えてくださる警備員さんも仮装していたらとてもシュールな絵になりそうですね(笑)。

 

さすがに、恥ずかしいのか中学生や高校生になってくると、仮装をして学校に通う生徒は減ってくるそうですが、学校主催でダンスパーティーが行われることもあり、その時はちゃんと仮装するそうです。

 

アメリカでは、ハロウィンの日にお化け屋敷に行くことも多いそうですが、もはやハロウィンの日はアメリカの学校自体が、日本人にとってはお化け屋敷そのものですね^^;

 

”トリック・オア・トリート”訪問の時間

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日本では、ハロウィンの日に学校や職場で仮装をする人はさすがにいないと思いますが、それでも仮装や、飾り付け、パーティーをする人はいると思います。

 

でも、アメリカなど欧米のように、知らない子供が家に訪ねてきてお菓子をねだることはありませんよね。

 

アメリカではハロウィンの日に夜になると、仮装した子供が「トリック・オア・トリート!」と言って家にやってきます。近所の家々をガンガン回るそうです。知らない人の家にもガンガンお菓子をもらいに行くそうなので、日本だとちょっと嫌がられるかもしれませんね…。

 

ただ、一応暗黙のルールのようのものはあって、玄関先の灯りがついておらず、ハロウィンの飾りもない家は、子供が来てもお菓子は渡さないよという意味なので、ハロウィンをアメリカで過ごす人は注意が必要ですね。

 

ちなみに、「トリック・オア・トリート」は”お菓子をくれないといたずらしちゃうぞ”という意味ですが、断ると本当にいたずらされるそうです。一番多いのが生たまごを玄関にぶちまけられるというので、末恐ろしいですね^^;

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

アメリカはハロウィンの本場ということもあって、日本では想像もできないようなことがたくさんあったと思います。日本では、さすがにアメリカのようにハロウィンが一大イベントになることはないと思いますが、私達も日本風のハロウィンを楽しみたいですね。

 

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