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騎馬戦といえば、運動会や体育祭で定番ですし、花形の競技でもあります。でも、騎馬戦をやったことがなくてコツが分からない…どうしても活躍できない…という方も多いと思います。

 

せっかく騎馬戦をやるのだったら、できるだけ活躍したいですよね。そこで今回は、騎馬戦のコツや必勝法を紹介していきたいと思いますね。

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騎馬戦のルール

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騎馬戦のコツや必勝法を見て行く前に、そもそも騎馬戦とはどういった競技なのか見ていきますね。

 

騎馬戦とは、大抵の場合4人1組で騎馬を作ります。3人の馬の上に1人の騎手が乗り、敵チームの馬の騎手の帽子やはちまきを取り合う競技です。競技の際に、敵チームの騎手に帽子やはちまきを取られたり、騎馬が崩れたりするとその騎馬は失格となります。

 

制限時間になると、残った騎馬の数が多いチームの勝ちとなります。

 

学校によって違うと思いますが、騎馬戦は、たくさんの騎馬が入り乱れる団体戦と一対一で帽子やはちまきを取り合う一騎打ちがあるみたいですね。

 

騎馬の組み方のコツ

騎馬を組むコツですが、まず騎馬をどう組むかで勝敗は大きく変わってきます。誰が騎手を支える土台の馬になるか、どういった人が騎手になるかで一つの騎馬の力は大きく作用されます。

 

騎馬を組むコツというよりも、どういった人が馬に向いているのか、またどういった人が騎手に向いているのかということを紹介していきます。

 

馬に向いている人

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騎馬の土台となる馬に向いている人は

 

・体格が良い人
・身長が高い人

 

が挙げられます。

 

騎馬戦をやったことのある人ならわかると思いますが、土台の馬の人は他の騎馬とぶつかり合ったりします。なので、体格が良い人は当たり負けしないので必要になってきます。中でも、一番体格が良い人を先頭の位置を担当してもらうといいですね。

 

また、身長が高い人が馬になると、騎馬全体が高くなります。そうすると、高い位置から相手の帽子やはちまきを狙えて有利なのと、相手からも帽子やはちまきを取られにくくなります。

 

身長が高くて体格が良いスポーツマンのような人が馬に向いていますが、そんな人たくさんいませんよね…。それに、一つの騎馬に体格の良い人達を固めて活躍しても、チーム戦なので他の騎馬がダメなら意味がないと思います。

 

なので、できるだけバランスよく人を配分したいですね。

 

騎手に向いている人

騎手に向いている人は以下のような人です。

 

・体が軽い人
・手足が長い人
・反射神経がいい人

 

体が軽い方が馬の人の負担が減って安定するのでいいのは分かると思いますが、手足が長い人はそれだけリーチが長いことになります。なので、相手の人の帽子やはちまきを取りやすいのです。

 

また、反射神経がいい人は、相手が帽子やはちまきを取ろうとしてきても避けることができます。それに、相手のスキをうかがって素早く帽子やはちまきを取るには反射神経や俊敏性は必要です。

 

土台の馬となる人も大事ですが、やはり騎手の人がすぐに帽子やはちまきを取られてしまったり、相手の帽子やはちまきを取ることができないと騎馬戦は勝てません。騎馬戦を制するコツは戦術よりもまずは人選だということです。

 

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騎馬戦における戦略のコツ

挟み撃ち

騎馬戦で勝つコツは、まず騎馬単体で行動しないということです。一騎打ちしかない場合はどうしようもありませんが、たくさんの敵味方の騎馬が入り乱れる場合は単騎で行動するのは格好の的になります。逆に、相手を複数で囲んでしまえばこっちのお手のものです。

 

ですが、いきなり相手を囲むのは難しいです。まずは、相手の騎馬が味方の騎馬と取り合いになっているスキに挟み撃ちのように背後から相手の帽子やはちまきを狙うのです。

 

相手が交戦中の時に背後から狙うのがコツです。相手も無我夢中になっているはずなので、背後からの注意力が欠けているからです。動物は狩りをしている時こそスキが生まれるといいますが、まさにこのことです。

 

逃げるのも戦略

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騎馬戦を制するコツは、何も相手の騎馬を倒すばかりではありません。見るからに自分の騎馬が相手よりも弱いこともあると思います。

 

私自身、騎馬戦を経験したことがあるのですが、馬の人も体格が良いとは言えず、むしろ騎馬の形をキープするのでやっとの騎馬でした^^;

 

自分の騎馬が明らかに弱そうな場合は、味方の強そうな騎馬と組んで集団で行動するのももちろんいいと思いますが、まずは相手に騎手の帽子やはちまきを取られないことを一番に考えるべきです。なので、逃げることを最優先に考えてください。

 

見てる側からすると、とんだチキンな騎馬だと思われるかもしれませんが、制限時間いっぱいまで相手をかわし逃げ切ってしまえばこちらのものです。

 

私の学校では、制限時間が来ると、敵味方どれくらい残ったか数えるため騎馬のままキープさせられますが、私の場合、うまく相手から逃げ切ったおかげか、無事相手にやられることなく騎馬をキープすることができていました。

 

なので、明らかに弱そうな騎馬なのに生き残ったのはすごい!と逆に驚かれて喜ばれました^^;

 

ということもあって、自分の騎馬が弱そうだな~と心配な場合は、逃げることと相手から帽子やはちまきを取られないようにするのが騎馬戦を制するコツになります。隅の方に逃げたり、味方の影に隠れたり、相手の死角に入って気づかれないようにするなども逃げるコツです。

 

すぐにやられてしまうと、そこでおしまいなのでやってる側からしてもつまらないですよね。なので、逃げるのも戦略のうちと思いましょう!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

学校の運動会や体育祭で一度は経験すると思う騎馬戦、せっかくなので活躍したいですよね。制限時間いっぱいまで騎馬を崩さずにいられるように、上記のことを試してみてください。

 

また騎馬戦の本番前に、しっかりと作戦を練ったり、騎馬の体制で問題なく動けるような練習もしておくと勝率も上がると思いますので、練習も怠らないように頑張って下さいね。

 

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