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秋の食材の代名詞とも言えるさんま!塩焼きにして食べるのはたまらないですよね。でもグリルで焼くのは後片付けとかが面倒だったりするので、フライパンでさんまを焼く人も多いと思います。

 

でも、フライパンでのさんまの焼き方が分からない…という人もいるんじゃないでしょうか?そこで今回は、さんまのフライパンでの焼き方などを紹介していきたいと思います。

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下処理の方法

フライパンを使った焼き方を紹介する前に、まずは簡単なさんまの下処理の仕方を紹介します。

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さんまを水洗い

まずは、さんまを水洗いして、さんまの表面についているうろこ(ついていれば)や血などをさっと落としてキッチンペーパーなどで拭き取ります。

 

内臓の処理

さんまの内蔵に関しては、処理してもしなくてもどちらでも大丈夫です。さんまの内蔵に関しては以下の記事で詳しく紹介していますので、処理方法なども確認してみてください。
さんまを塩焼きにするとき内蔵ってどうしたらいいの?

 

さんまの内臓は美肌効果が期待できますので、私個人的には食べることをおすすめします^^

 

切り込みを入れる

切り込みを入れたほうが、火の通りが良くなりますし、後で食べやすくもなります。切り込みの入れ方ですが、xxxや///という入れ方がありますが、こちらはお好みで大丈夫です。

 

半分に切る

さんまをグリルなどで焼く場合は半分に切る必要はないと思いますが、フライパンの場合、まるまるさんま一匹入らないこともあると思います。なので半分に切ったほうが良さそうです。半分に切るときに、斜めに切ると内臓がはみ出ずにきれいに切れますよ。

 

塩を振る

さんまの味付けと臭みを取ることができます。塩の分量としては、「さんま一匹に対して塩小さじ1/3(約2グラム)」を基本として下さい。また、さんま全体にまんべんなくかけるのではなく、身の厚い部分に少し多めにかけるといいですよ。

 

後は、塩を振ってから10分ほど塩をさんまになじませて、余計な水分を拭きとってしまえば下処置は終わりです。

 

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さんまのフライパンでの焼き方

さんまの下処理を済ませたところで、実際にフライパンを使った焼き方を紹介していきますね。

 

クッキングシートを使った焼き方

フライパンにクッキングシートを敷く焼き方です。シートを敷く焼き方だと、煙も出ずパリッと香ばしく焼き上げることができます。ただ、シートを敷く際にフライパンからはみ出してしまうと、シートに引火してしまう可能性もあるので、フライパンの内側にシート折りたたんでおきましょう。

 

フライパンでにクッキングシートを敷いたら実際にさんまを焼いていきますが、切れ目のついている方をまず下にして焼いて下さい。焼く時間としては、中火で約5~10分ほど焼いて下さい。焦げ目がついたら、裏返して中火のまま3~4分焼けば完成です。

 

上の動画では、フライパンにフタをしていますが、フタをしないことをおすすめします。フタをしてしまうと、蒸気が中に溜まり、さんまがパリッと焼き上がらなくなってしまいます。また、脂が出すぎるようでしたら、ペーパーで拭き取りながら焼いてくださいね。

 

アルミホイルを使った焼き方

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クッキングシートを敷く焼き方以外にもアルミホイルを使った焼き方があります。アルミホイルを使った焼き方でも、クッキングシートと同じようにして焼いていきます。

 

まず、フライパンにアルミホイルを敷きます。この時の注意点として、アルミホイルに油を塗っておいて下さい。さんまがアルミホイルにひっついてとれなくなるのを防ぐためです。

 

アルミホイルにさんまを乗せ焼いていきますが、アルミホイルを使う場合は、フタをしましょう。強火に近い中火で約5分焼きます。少し焦げ目がつくぐらいまで焼いてくださいね。

 

焦げ目がつき始めると、フタをはずしてさんまの上からもう一度油を塗ったアルミホイルを被せてから裏返します。さんまをアルミホイルで覆うと効率よく火が通るようになり、グリルで焼くのと近い状態になります。

 

裏返してからはフタをしないようにしましょう。また、先ほど同様に余分な油はこまめにとりましょうね。3~4分ほど焼いて切り込みから焼き汁が出てくれば完成です。

 

味が落ちにくい冷蔵・冷凍庫での保存方法

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さんまのフライパンでの焼き方を紹介してきましたが、思ったよりもさんまを買いすぎてしまって食べきれなくなった…なんてことありませんか?私もついつい安いからといって買いすぎてしまって、食べきれなくなった…ということはよくあります^^;

 

ですが、余ったさんまをそのまま冷蔵庫や冷凍庫に突っ込むのはよくないです。内蔵をきちんと処理しておかないと、だんだんと傷んできます。魚は内臓から先に傷んできますので、買ったさんまを翌日以降に食べるという場合は、必ず内蔵は取り除いてから保存するようにしましょう。

 

また、内蔵を処理した後、三枚おろしにしておくと、次に調理しやすくなるのでおすすめです。その上でキッチンペーパー等でさんまを包み、次の日に食べるのであれば冷蔵庫に、それ以降に食べるのであれば冷凍庫に保存してくださいね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

フライパンを使ったさんまの焼き方では、グリルとは違って後始末がすごく早く終わります。クッキングシートやアルミホイルを使えば、油汚れも少なくすみます。グリルを使った後の手入れが面倒くさい…という方にはフライパンを使った焼き方がおすすめです!

 

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さんまの漢字が一文字じゃないのはなぜ?由来と関係あるの?

さんまの焼き方!グリルで美味しく焼く時間はどれぐらい?

さんまに含まれる栄養ってすごい!驚くべき9つの効能!

さんまに関するまとめ

 

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