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秋といえば食欲の秋!その中でもさんまの塩焼きはたまりませんよね。ただ、グリルでのさんまの焼き方に困ったことのある人はいませんか?

 

せっかくだから魚焼きグリルで焼いてみたけど、さんまが焦げてしまった…焼き方がわからない…どれぐらいの時間で焼いたらいいのかわからない…と困ってしまった経験は何度もあると思います。

 

そこで今回は、さんまのグリルでの焼き方やどれ位の時間焼いたらいいのかなどを紹介していきたいと思います。

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さんまの下処理

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さんまをグリルで焼く前にまずは、下処理です。下処理は面倒だと思う人は多いと思いますが、しっかりとしておきましょうね。

 

・1.さんまのうろこをしっかり取る

さんまのうろこってそもそもあるの?と思われる方もいるかもしれませんが、ちゃんとさんまにもうろこはついています。

 

さんまのうろこはもろくて取れやすいので、水揚げされるときにほとんどが剥がれ落ちますが、中には取れていないさんまもいますので、しっかりと確認しておきましょう。

 

もし、青色のうろこが付いている場合は、軽く水洗いや包丁の先でなでるように取り除くといいですよ。簡単に取れると思います。

 

・2.さんまの内蔵の処理

さんまも魚ですので、内臓を処理するした方がいいと思われる方も多いと思います。ですが、さんまの内蔵は新鮮であれば食べても全然問題ありません。むしろ、内臓を処理しないままグリルで焼いたほうが、ふっくらとした仕上がりになりますし、栄養も豊富です。

 

さんまの内蔵に関することや処理の仕方はこちらの記事で詳しく紹介していますが、さんまの内臓は美容効果も期待できますので、おすすめです。
さんまを塩焼きにするとき内蔵ってどうしたらいいの?

 

ということもあり、内臓は処理せずにそのまま焼くことをおすすめします。どうしても、内臓を処理したいという方は、さんまを水で洗う前にとってしまいましょう。

 

・3.さんまに切り込みを入れる

うろこを取ったさんまをさっと水洗いして、水気をふきとったら、次はさんまに切り込みを入れていきます。なぜ切り込みを入れるかというと、以下の理由からです。

 

・さんまの火の通りをよくするため

・食べやすくするため

 

こうすることで、そんなに強くない火力で焼けますので、強火で焦がしてしまうことも少なくなるかと思います。

 

・4.塩を振る

下処理はこれで最後です。さんまの塩焼きなので、塩を振らないといけませんよね。そこで、肝心の塩加減ですが、「さんま一匹に対して塩小さじ1/3(約2グラム)」を基本にして下さい。

 

塩を振る時のコツとしては、この分量の塩をさんまの身にまんべんなくではなく、身の厚い部分に少し多めにかけるということです。それから、両面にしっかりと塩を振って10分ほどなじませて、余分な水分を拭き取れば下処理は終了です。

 

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さんまのグリルでの焼き方

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下処理の説明が長くなってしまいましたが、さんまのグリルでの焼き方を紹介していく前に、さんまを焼くためのグリルの準備を紹介します。さんまの焼き方までもう少しの辛抱です!

 

グリルの準備

グリルのさんまを入れる前に、グリルを余熱しましょう。余熱なしだと、焼き加減が甘くなってしまします。余熱の時間ですが、メーカーや機種にもよりますが、だいたい2~3分ぐらいで問題ないと思います。

 

それから、グリルに油を塗りましょう!こうすることで、さんまがグリルにくっついてしまうのを防ぎます。

 

グリルでの焼き方

片面焼きそれとも両面焼き?

それでは、さんまの焼き方を紹介していきます。さんまを焼いていきますが、お使いのグリルが片面焼きか両面焼きかは必ず確認しておいてくださいね。

 

両面焼きだとひっくり返す必要はありませんが、片面焼きだと一度さんまをひっくり返す焼き方をしていかなければなりません。グリルの機能を間違えてしまうと、真っ黒焦げになってしまうこともありますよ^^;

 

それでは、さんまをグリルに投入して焼いていきます!

 

グリルでの焼き方!

グリルが片面焼きの場合の焼き方ですが、まずは切れ目を入れていない方の面から焼いていきましょう。それから焼き時間ですが、中火で約7~8分を目安にして下さい。

 

それから、ひっくり返して切れ目のある方を中火で約5分焼いていきます。これで、片面焼きでの焼き方は終了です。

 

次は、グリルが両面焼きの場合の焼き方を紹介していきますが、両面焼きの場合は、どちらの面を上にしても大丈夫で、時間としては、中火で約7~8分焼きます。これで完成です。

 

焼き方としてはこれぐらいですが、注意点としてはキッチンタイマーなどで時間を図っているからと言って、さんまから完全に目を話してしまわないようにしましょう。

 

ときどきさんまの焼き加減を確認して、焦げ付かないか確かめてくださいね。焼き時間などの目安を紹介していますが、あくまでも目安なので、お使いの製品のメーカーや機種によって変わってきますので、注意してくださいね。

 

まとめ

グリルでのさんまの焼き方は、短時間でしかも直火で旨味を閉じ込めながら焼けるというのが大きなメリットです。その代わりグリルの後始末をするのは面倒になってしまいますが、さんまの塩焼きとしては一番素材の旨味を引き出せる焼き方なのではないでしょうか?

 

さんまに関する記事はこちら

さんまを塩焼きにするとき内蔵ってどうしたらいいの?

さんまの漢字が一文字じゃないのはなぜ?由来と関係あるの?

さんまの焼き方!フライパンで手軽に焼く方法!

さんまに関するまとめ

 

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