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夏の風物詩といえるスイカ!

 

スーパーの店頭のスイカを見ると夏を感じてしまいます。でも、どうせなら買うなら、甘くて美味しいスイカを見分けて食べたいですよね。

 

そこで今回は、簡単にできる、甘くておいしいスイカの見分け方を紹介していきます。

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美味しいスイカの見分け方

スイカの美味しい見分け方を紹介していきますが、まずはこちらの動画をご覧ください。

 

 

甘くて美味しいスイカの見分け方ですが、主に2つの見分け方が有ります。見た目で分かる見分け方と音で分かる見分け方です。

 

一つずつみていきますね。

 

見た目で分かる見分け方

見た目で見分ける方法ですが、見るポイントとして

 

・シマ模様

・模様のでこぼこ

・つるの付け根

・おしりのへその部分

 

この4つを確かめてみてください。

 

では、具体的に、この4つのどういうところを見ていけばいいのか紹介していきますね。

 

シマ模様を見る

スイカはシマ模様が濃い方が甘くておいしくなっています。シマ模様が濃くはっきりしているほどいいので、シマ模様と緑色の部分の境目がぼやけているものは、控えるようにしましょう!

 

シマ模様は形からも美味しいスイカを判断することができて、まっすぐのシマ模様よりもイナズマのようにうねうねしているものほど甘くて美味しいスイカと判断できるのです。

 

シマ模様がまっすぐのスイカの方が綺麗で美味しそうに見えますが、注意してくださいね。

 

模様のでこぼこを見る

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スイカのシマ模様の部分が、他の薄い緑色の部分よりも盛り上がっていて、でこぼことしているスイカは甘くて美味しいです。

 

実際に触って、確かめてみてください。

 

つるの付け根の部分を見る

スイカの頭の部分、つるがついていた部分の付け根を見てください。へこんでいると思いますが、つるのついていた部分が緑色で、へこみ具合が大きいほど甘くて美味しいスイカになっています。

 

また、つるがカットされずに残っている場合は、つるが緑色のものを選びましょう。つるの色が落ちて枯れているスイカは鮮度が落ちているので気をつけましょう。

 

おしりのへその部分を見る

スイカのおしりのへその部分を見て下さい。このおしりのへその部分が大きすぎず、小さすぎないものが甘くて美味しいです。おしりのへその部分が大きすぎると、そのスイカは熟しすぎていて、逆に小さすぎるとそのスイカは未熟だということになります。

 

じゃあどれぐらいの大きさだったらいいの?と思いますが、

 

スイカのおしりのへその部分の大きさが、5円玉ぐらいのものを買うようにして下さい。この大きさのものがちょうどいい食べごろの甘さになります。

 

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音で分かる見分け方

次に、音で分かる美味しいスイカの見分け方を紹介していきます。

 

ただ、この音で見分ける方法は慣れてこないと、なかなか美味しいスイカを見分けることができないので、まずは見た目で美味しいスイカを確認してから、参考にしてくださいね。

 

先ほど挙げた動画にもありましたが、スイカをポンポンと叩いて、その音で美味しいスイカかどうか見分けていきます。

 

鮮度があって甘くて美味しいスイカは、水分がスイカ全体にしっかり回っていて、叩いた時に「ポンポン」と弾むようないい音がします。

 

まだ、未熟な状態で収穫されたスイカは、「パンパン」と床を叩いたように高い音がします。逆に熟し過ぎたり、古くなったスイカは、「ボンボン」と低く鈍い音がします。

 

これは、経験も大事ですので実際に何回もやってみて確認してみるのがいいですね。

 

ただ、あんまり強く叩き過ぎると、スイカが傷んでしまうかもしれませんし、お店でずっと叩いていると不審者と思われてしまうかもしれないので気をつけてくださいね^^;

 

カットしたスイカの見分け方

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スイカを一つまるごとって量が多いですよね。なので、あらかじめ、カットされているスイカを買うことが多い、という方はこちらを参考にして下さい。

 

見るべきポイントは3つで、

 

 

・切り口がなめらか

・種が黒く、つやがある

・果肉と種の間にすき間がある

 

 

この3つのポイントを満たしていれば、それは甘くておいしいスイカです。

 

白い種のスイカを見ることがあると思いますが、それはスイカが未熟だという証拠ですので、買わないようにした方がいいです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

スイカはメロンと違って収穫してから熟していくことはありません。なので、しっかりとお店で美味しいスイカを見分けないといけないのです。

 

夏になると、スイカを食べる機会も多くなると思うので、ぜひ試してみて下さいね。

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