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運動会や体育祭で、障害物競走を一度は経験したことがあると思います。やる方は、足が早くなくても一番になれたり、会場が盛り上がったり楽しいですよね。ですが、障害物競走のアイデアを考える人はそうでもないかもしれません。いいアイデアってなかなか思いつきませんよね。

 

上手く会場を笑わせたり盛り上げたりするには、どんな障害物を用意すればいいのか?昨年と同じものだと飽きられてしまうんじゃないか?など考えてしまうと思います。

 

そこで今回は、障害物競走のアイデアを紹介していきたいと思います。

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障害物競走とは?

障害物競走とは、運動会や体育祭で定番の競技になっていて知らない人はいないと思いますが、コースに仕掛けられた数々の障害物を乗り越えてゴールに辿り着くまでの速さを競う競技です。

 

この障害物競走は各国の軍隊の訓練などでも使われていますが、その起源はイギリスの王侯貴族の間で流行っていた狩猟だと言われています。狩猟は、川や溝、牧場の柵などが障害物とされて、逃げる獲物を捕まえることがゴールだったそうです。

 

軍隊の訓練で障害物競走って何となくイメージできますた、障害物競走の起源が狩猟とは、全く想像もできませんでした。狩りが苦手で、一生ゴールできない人もいたかもしれませんね。

 

障害物のアイデア

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では、具体的に運動会や体育祭では、どういったものが障害物競争で使われているか、よく使われている定番の障害物と意外な障害物などを紹介していきたいと思います。

 

定番のアイデア

・跳び箱、平均台、ハードル、トンネル

この辺りの障害物は定番中の定番ですよね。トンネル以外の障害物は学校にあると思うので、すぐに思いつくアイデアだと思います。私の学校の場合、跳び箱が低かったので皆普通に飛ばず、靴で踏み台にしてジャンプして行きました。跳び箱が足跡だらけで、体育の先生が悲しそうにしていたのを覚えています…。

 

・網くぐり

私も学生時代にやりました。網をくぐるやつです。ただ、学生の中にはくぐらずに網の上から行こうとするチャレンジャーもたまにいます(笑)。

 

・縄跳び

縄跳びも学校に常備されていると思います。飛ばせるか、コース上のトラップとして使うかのどちらかですね。

 

・キャタピラ

ダンボールの底を開けた状態でその中に人が入り、前へ進ませるものです。前が見えないので、自分がまっすぐ進んでいるのか分からなくなります。

 

・フラフープ

フラフープをくぐったり、フラフープで踊らされたりのどちらかでよく使われます。

 

・三輪車

小さい三輪車に乗って進みます。普通にはこげないので、後ろ向きに座り、足で地面を蹴って進むというすさまじい人を見たことがあります(笑)。

 

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・麻袋

最近は、麻が入っていない場合もあるそうですが、麻袋の中に両足を入れて両手で袋を持ち、前に進むというものです。私はやったことがないのですが、麻が入っていると痛いんでしょうか?

 

・竹馬

竹馬に乗らせます。やったことのない人だと結構時間が掛かりそうですね。

 

・体育用のマット

主に前転や後転など簡単なものをさせます。中には、マットの上で一発芸をやらせるという無茶振りもあるそうです。恥ずかしいですね^^;

 

・風船割り

膨らませてある風船を割ります。離れていても風船の割れる音ってうるさいのに、至近距離で割るのって結構勇気がいりますよね。

 

・パン食い

つるしてあるパンを手を使わずに食べます。結構難しいですし、あまり綺麗に食べられないんですよね。

 

意外なアイデア

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・バット

バットで10回ほど回ってから進まされます。回転運動に慣れていない人だと結構辛いです。

 

・スプーンにピンポン球を乗せて進む

ストレスが溜まりそうですね。よりによってピンポン球なので、少しでも風が吹くとすぐに飛んでいきそうです。

 

・けん玉

障害物競走でけん玉をやらせるというアイデアは思いつきませんでしたが、結構地味になりそうな気がします。遠くから見ている人だと見えないんじゃないでしょうか?

 

・タイヤとチューブ

この障害物は、チューブや頑丈なロープでタイヤを引っ張るのですが、力のない人だとしんどそうですね。体育会系の中でも自分を追い込もうとしている人が、タイヤを引っ張るという練習をしていたのを覚えています。

 

・パターゴルフ

さすがに、高校生まででゴルフをしている人はなかなかいないので、けっこう難しく感じる人もいるかもしれません。この障害物も、遠くからだと何をしているかわからないので、最悪ごまかせそうですね(笑)。

 

・飴食いor飴探し

飴を食べさせられている人は見たことがありませんが、容器の中から小さい飴を探すというのは聞いたことがあります。

 

・筋トレ

何かの罰ゲームみたいですね(笑)。アイデアが思いつかなかったら最悪ありだと思います。

 

・水、ラムネ、青汁、センブリ茶の一気飲み

水はそんなに苦しくないかもしれませんが、ラムネや青汁、ましてやセンブリ茶を一気飲みするのは流石にしんどいですよね。センブリ茶は芸能人が罰ゲームで飲まされているのをよく見ますが、相当苦そうです^^;

 

・足つぼマット

大きい物を買うとだいぶお金がかかってしまいますが、これは結構辛いと思います。2、3メートルぐらいあるなら、私の場合は地獄に見えます…。

 

・シャツの重ね着

運動会や体育祭は秋や夏前にやるので、基本的に涼しい季節だと思いますが、それでも夏前や残暑の暑さは結構厳しいので、何枚も重ね着するのは苦痛かもしれませんね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

障害物競走で使えそうなアイデアを紹介してきましたが、面白そうなものであれば何でもありだと思います。さすがに危険なものは取り入れない方がいいと思いますが、皆が盛り上がれそうなら面白そうな障害物のアイデアを取り入れていったらいいんじゃないかと思います。

 

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