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玉入れといえば、運動会や体育祭では定番の競技ですよね。幼稚園や保育園から小学校~高校までほとんどの人が体験したことがあると思いますし、これから経験するという人が多いと思います。なので、玉入れのコツさえつかめれば…と思ったことのある人もいると思います。

 

でも、玉入れのコツといっても、玉入れほどシンプルな競技はないですよね。でも、意外とカゴに入りづらいと思います^^;そこで今回は、玉入れのコツなどを紹介していきたいと思います。

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玉を投げるコツ

まず、玉入れの投げるコツですが、あなたは玉入れの時どうやって投げていますか?おそらく、ほとんどの人が片手で一つずつ、上投げで投げていると思います。ですが、その方法は圧倒的に効率が悪いのです。

 

玉の投げ方にもコツがあるのです。まずは、以下の動画を見て参考にしてみてください。

 

動画でも紹介されていたと思いますが、玉を投げるコツはおもに2つです。

 

・たくさん持つ

・両手で押し出すように投げる

 

これだけでもだいたい分かると思いますが、もう少し詳しく見ていきますね。

 

たくさん持つ

まず動画でもあったように、一つずつ玉を投げるのではなく、たくさん持って投げます。

 

一つずつだと、入るか入らないかですし、入っても一つだけです。ですが、玉をたくさん持って投げると玉が入る確率が上がりますし、まとめて投げるのでたくさん入りやすくなります。なので、少し時間がかかってもたくさんの玉を集めて、動画のようにまとめて投げて下さい。

 

両手で押し出すように投げる

たくさん玉を持つのがいいと紹介しましたが、ただ何も考えずにたくさん持ってカゴめがけて投げても、空中でバラけてしまって一つも入らない…なんてことにもなりかねます。なので、玉の持ち方や投げ方にもコツがいります。

 

まず両手の手首の付け根をくっつけて逆三角形を作ります。それから、その逆三角形にはまるように玉を積んでいきます。この持ち方をすることで空中でバラけにくくなります。

 

さらに、動画でもあったように投げるときは、両手で押し出すように投げます。感覚としては、女子バスケでシュートを打つ感覚やバレーのトスをする感覚が近いと思います。ただ、力みすぎると、玉のかたまりがバラけてしまうので注意して下さいね。

 

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役割分担する

一人一人が玉を投げるコツを身につけるだけでも玉入れの効率は上がりますが、さらに効率を良くするためのコツとしては、役割分担をする事が大事になってきます。

 

主な役割として、以下の3役に分けます。

 

・玉を投げる人

・玉を集める人

・玉を渡す人

 

この3役に分けることが玉入れをより効率よくするためのコツです。では、それぞれどういう役割をこなすのか詳しく見ていきますね。

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玉を投げる人(シューター)

この役割の人は単純に、先ほど挙げた玉を投げつコツを活かしながら玉を投げるだけです。ですが、できるだけこの役に向いている人に頼む方がいいです。身長が高い人や、バスケやバレーの経験者がいればその人が適任です。

 

さらに、シューターの人はカゴを囲んで円状になるように並ぶようにして下さい。同じ位置から何人も玉を投げていると、邪魔になって入りません。なので、必ずカゴを囲むように円状に並ぶことを忘れないで下さいね。

 

玉を集める人

あちこちに散らばっている玉を回収することに専念した人を用意することで、玉入れの効率が良くなります。この役割の人はひたすら落ちた玉を回収することだけに専念しましょう。玉がカゴに入ったかどうか確認していると時間の無駄になりますよ^^;

 

また、玉を回収するコツとしては、一つずつではなくて両手で抱えられるだけの玉を回収するようにして下さい。多少こぼれても構わないですので、とにかくたくさん回収することだけに専念しましょう!

 

玉を渡す人

集められた玉を、シューターの人に渡す役の人も必要です。玉を渡す人の役割はとにかく、集められた玉を積み重ねた状態で、シューターの人に渡すことです。こちらも、玉を積み重ねて渡すことに専念してもらって、玉の行方などは気にしないようにしましょう。

 

とにかく全員が役割分担を果たすことが玉入れのスピードや効率をよくするための一番のコツになります。本気で勝ちに行くためにはこれぐらいしなければダメだということですね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

玉入れのコツや効率を良くする方法を紹介してきました。ですが、なかなか小学生や幼稚園児、保育園児がそこまで徹底的に役割分担をして玉入れするのは難しいでしょうね。

 

やっぱり自分がたくさん玉を入れたいと思うのが当然ですし、そこまで勝ちにこだわる子供も少ないと思います^^;

 

中学生や高校生ぐらいならここまで本気でやったら面白くなるかもしれませんが、小さい子供には、運動会の一種目として、玉入れのコツがどうとか気にせずに楽しんでもらった方が良さそうですね^^;

 

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