90e18a43be597dff3d173d84b38a4a16_s

 

綱引きといえば、運動会や体育祭の団体競技として「花形」ですよね。綱引きっていうと一見、力や体重が全てだと思う人も多いですが、実はコツさえつかめればある程度の体格差はなんとかなるそうなんです。

 

綱引きのコツをつかんで、ガンガン勝っていきたいですよね。せっかくの運動会や体育祭なので、初戦で負けてしまうと悲しいと思います^^;

 

そこで今回は、綱引きのコツなどを紹介していきたいと思います。

スポンサードリンク

綱引きにコツは必要?

綱引きっていうと、見るからに力や体重など体格が大きい人がたくさんいるチームが有利ですよね。力のなさそうな人が多いチームと体格がすごそうな人が集まっているチームでは、戦力差は大きく始まってすぐにズルズル引きづられて終わってしまいます。

 

ですが、綱引きのコツをつかめば、ある程度の体格差、互いのチームの体重差が100~200キロ以下なら並び方や正しいフォーム、ロープの握り方のコツをつかむことによって勝つことはできます。

 

明らかに無理だな~という場合以外は、努力次第ではなんとかなるので、頑張ってみてはどうでしょうか?

 

並び方のコツ

friends_man

綱引きの並び方で気をつけなければならないことは、以下のことになります。

身長の高い人をから順に並ぶ

綱の前後で慎重さが大きいと、綱が凸凹してしまい力が分散してしまいます。なので、前から背の順に並べるようにして下さい。かといって、綱の最後の人の身長が低く、体も軽い人だとこれもよくないので、最後尾には必ず力がある体格のいい人を配置してくださいね。

 

右利きの人は綱の左側、左利きの人は綱の右側に立つ

右利きの人の方が左利きの人よりも多いと思いますので、難しいかもしれませんが、できるだけこのような配置にしてみてください。後で説明しますが、利き手によって綱の握り方が変わってくるので注意が必要です。

 

男女交互になるように並ぶ

綱引きはクラス全員参加で男女混合になることが多いと思います。ですが、やはり男女で力は違ってきますよね。綱引きにおいて、力の強い人や弱い人がどこかに固まってしまうと、綱全体のパワーバランスが崩れてしまいます。

 

なので、男女は交互に並べるようにしましょう。また、力の強弱も同様で、強、弱、強、弱となるように人を配置すると、効率よく綱に力が伝わります。

 

先頭から最後尾まで等間隔に並ぶ

必ず全員等間隔になるように並びましょう。間隔がバラバラだと、綱が曲がってしまい力が分散してしまいます。適度な間隔として、1.1~1.3mぐらいを基準にして並んでみてください。

 

また、どうしても綱が短くてそんなに間隔空けれない…という場合は、綱の一番端を2mほど残して、距離は気にせず、等間隔になるように並んで下さい。それで大丈夫です。

 

スポンサードリンク

綱を握るコツ

綱引きのコツをつかむは、正しい握り方を覚えることも重要です。握り方をおろそかにしてしまうと、個人の力が最大限に発揮できないので、以下のことを参考にしながら握り方のコツをつかんでくださいね。

右利きの人は左手が前で右手が後ろ、左利きの人はその反対に握る

まず、綱引きの綱の握り方の基本ですが、このようにして下さい。ただ、どうしても自己流の方が力だ出やすい!という方は、自分流の握り方でも大丈夫です。

 

この際に、右手と左手の間隔をあけないでくっつけることも大事です。また、綱を握る際に、軍手などをつけてしまうと握力が落ちてしまって逆効果になるので、やめておきましょう。

 

両手は内側に絞る

実際にやってみると分かりますが、握った両手を内側に絞るようにすると、しっかりと握りこまれて力が入っていると思います。

 

綱をわきでしっかりはさむ

力を入れて綱を引くわけですが、その際に体が綱と離れているほど、綱に上手く力を伝えることができません。そこで、綱をわきでしっかりとはさみ、体と腕をしっかりと綱に密着させます。これで、綱を引く準備は完成です。

 

綱引きの正しいフォーム

後は、正しいフォームで綱を引くだけです。このコツを知っているかどうかだけで、他のチームと大きく差をつけることができますので、必ず抑えておくようにしましょう!

 

綱を引く姿勢

綱を引く姿勢としては、低い姿勢で体を正面に向けましょう。体が横に向いてしまうのはNGです。それから、左右の肩と両足位置を同じにして下さい。

 

姿勢に関しては、この2点を気をつけるだけで大きく変わってくるのでぜひマスターして下さいね。

 

綱を引くコツ

いよいよ綱を引くコツだと思いますが、方法はいたってシンプルです。

 

視点を上げて、体を倒しながら綱を斜め上に引くだけです。腕だけで引っ張ろうとせずに、体全体で綱を引くようにしましょう!また、チーム全員で掛け声を出しながら引くと、アドレナリンが分泌されて力が出しやすくなりますし、チームに勢いが出ます。

 

今までに紹介してきたやり方やコツをマスターしていると、普通に綱を引くよりも力の入り具合が全然違ってくると思います。文章だけだと分かりづらいと思いますので、以下の動画も参考にしてみてくださいね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

綱引きのコツを紹介してきましたが、コツや技術も大事ですが、それに加えてチームワークも大事です。掛け声を合わせたり、前もって練習したりすることも綱引きで勝つためには重要です。

 

コツをつかめば、運動会や体育祭の綱引きで活躍できること間違い無しなので、ぜひチーム一丸となって取り組んでみてはどうでしょうか?

 

運動会や体育祭に関する記事はこちら

二人三脚を制するコツ!早く走るために必要なのはコレ!

借り物競走のお題!定番のものから驚愕のものまで

運動会や体育祭でよく聞くあの曲って何?

玉入れのコツや必勝法!本気で勝ちに行くためには?

運動会や体育祭に関するまとめ

 

スポンサードリンク