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保育園や幼稚園での運動会の醍醐味は、親子で競技をすることですよね。生まれて数年しか経っていない子供と一緒に、運動会で競技するのは親にとって喜ばしいことだと思います。

 

でも、運動会を主催する側は親子でできる競技を考えたりとけっこう大変だと思います。走り回れる子供もいれば、まだ歩くのもままならないという子供もいて、一体どんな競技を提案すればいいか分からないことも多いんじゃないでしょうか?

 

そこで今回は、保育園や幼稚園で、親子でできる運動会の競技を紹介していきたいと思います。

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0才児向けの競技

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0才児だと、まだまだ歩くことはできませんよね。ただ、月齢によってハイハイできる子とできない子もいると思います。なので、その辺りの差を考慮した競技を考えないといけません。

 

おんぶ競争

名前の通り、親が子供をおんぶして走る競争です。子供が歩けなくても出来るので、運動会の親子競技では定番の競技になっています。でも、ただおんぶして走ってても、面白く無いかもしれませんので、途中で着せ替えをするとか、子供に紙を選ばせて借り物競争の様にするなど工夫すると面白いですね。

 

乗り物競争

子供を何かしらの乗り物に乗せて、親がそれを引っ張るという競技です。マットやじゅうたんを用意して、”魔法のじゅうたん”のようにするのもいいと思いますし、アンパンマンなどのアニメに出てくる乗り物という設定にすると喜ぶと思います。

 

親御さんが引っ張ったりするのに夢中になって、荒っぽく引っ張ったりすると、子供も不快になってしまうかもしれませんので、特にお父さんの場合は気をつけなければなりませんね^^;

見てるだけ

0才児なので、生まれて間もない子供などは無理に競技に参加させなくても、競技を見て雰囲気だけを楽しむのも全然ありだと思います。

 

特に子供が嫌がっている場合などは、無理やり競技に参加させようとする必要はありません。せっかくの運動会なので、親も子供も楽しまないと損ですよね。

 

1才児向けの競技

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1才になると、成長の早い子供であれば歩けるようになる子供も出てきます。ですが、先ほどと同様に歩けない子供もたくさんいます。なので、親の補助があることを前提とした競技にしないといけませんね。

 

親子借り物競争

さきほども少し紹介しましたが、おんぶ競争と同じ要領で途中で子供が紙をとって、親が子供をおぶり、その紙に書かれているものを探してゴールするという競技です。

 

ハイハイ競争

これは歩けなくても大丈夫ですが、こういう時に限って子供は歩いちゃったりするんですね^^;なので、親が付き添って歩かないようにするとか、見張るというか見守る必要がありますね。

 

アンパンマンにあんぱんを届ける競争

まず、子供がスタートしてから多少の障害物を乗り越えて、中間地点の親のところへ向かいます。そこで、チーズ(アンパンマンに出てくる犬)や食パンマンなどの衣装(お面)をつけた親があんぱんを、子供に持たせて一緒にゴールするという競技です。

 

例としてアンパンマンを出しましたが、くまのプーさんやキティちゃんなど子供が好きそうなキャラクターなら何でも大丈夫ですよ。

 

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2才児向けの競技

2才にもなると、たくさんの子供が走れるようになります。ただ、中には歩くのが難しい子供もいます。子供の成長は人によってそれぞれ違いますので、そういったことにも注意して親子競技を考えないといけませんね。

 

親子竹馬

子供がまずスタートして、お面などがおいてある中間地点に向かいます。そこで、お面をつけて親の足の平の上に乗って竹馬のように乗ってゴールするというものです。靴の上に子供が乗るので、高そうな靴や革靴などは履いて行かないほうが良さそうです。

 

魚釣りリレー

子供と親が釣り竿(先っぽに磁石のついたひもを結びつけた棒)を持ってスタートし、途中にある池のような所で磁石のついた魚を親子で釣り、それを持って帰ってゴールするという競技です。

 

3才児向けの競技

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3才ともなると、勝手にそこら中を走り回ったり、はしゃいだりとできることも増えてきます。この頃から子供の成長を大きく感じられると思いますが、運動会の日に張り切り過ぎたり、無茶しているようなら、ちゃん止めてあげましょうね。

 

親子障害物競走

障害物ですが、いろいろ考えられますよね。砂場や段差、ものをまたいだりくぐったりするようなものまで様々だと思います。

 

親子騎馬戦

親が子供を肩車して、子供が帽子などを取り合うという競技です。子供は楽しいと思いますが、子供を肩車するお父さんはしんどいかもしれませんね。子供のパンチが飛んできたり、ひっかかれたりするかもしれないですね。

 

かけっこ

2~3才ぐらいにもなると普通に走れる子がほとんどなので、やっている所も多いと思います。ゴールテープの向こう側に、保育士さんや幼稚園の先生なんかがいると頑張れると思いますよ。

 

4、5才児向けの競技

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4~5才のもなると年長さんやそれに近い年齢になってきます。親は補助するというより、一緒に何かをしたりすることの方が多くなると思います。いろいろとアクティブなこともできる年齢だと思いますので、いろいろと挑戦させてみるのもいいと思いますよ。

 

親子ダンス

子供が好きそうなアニメの音楽などのリズムに合わせて踊るといいですね。子供と一緒に親子でダンスをすると、思い出も一層深まりますよ。

 

デカパン競争

なぜパンツなのかは分かりませんが、大きなパンツを親と二人ではきゴールを目指すというものです。リレーなどにもできると思いますよ。

 

しっぽとり

ズボンにひものようなものを仕込ませて、それを取り合うという競技です。親対子供という構図も多いみたいですね。年長さんにもなると、こういう競技もできるようになるので、子供の成長をより感じられると思います。

 

まとめ

幼稚園や保育園の運動会では、年齢によってできる競技も変わってきます。それによって、親子競技もずいぶんと変わってきます。子供の年齢に合わせた競技ができるようになるといいですね。

 

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