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台風の目という競技をご存じですか?何それ?という方も多いと思いますが、最近の運動会や体育祭で台風の目という競技を行う学校も増えていて、定番の競技になりつつあるそうです。

 

そんな運動会や体育祭で使われる台風の目ですが、いったいどういった競技なのか?また、台風の目で勝つための必勝法などを紹介していきます。

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台風の目とは?

台風の目ってどんな競技?

台風の目って何?という方も多いんじゃないでしょうか?最近では、運動会や体育祭で定番になってきている競技ですが、少し前まではこのような競技はありませんでした。

 

台風の目は、一体どんな競技なのかというと、4~5人が一組になって長い棒やポールを持ち、決められたコースを走るという競技です。コースの途中には、2~3個のコーンが設置してあり、その周りを回ってゴールします。

 

クラス対抗でリレー方式になっている場合は、コーンを回って帰ってくると、待っている人たち全員の足元にポールを通していき、最後尾までポールが行き渡ると今度は待っている人たちの頭上を通して、次の組の人にポールを渡すというようになっています。

 

文だとわかりにくいと思いますので、以下の動画を参考にしてみてくださいね。

 

 

全国での呼び名

この台風の目ですが、地域や学校によって名前が違ってきたりします。

 

・ハリケーン

・タイフーン

・旋風

・うずしおレース

・鳴門のうずしお

 

とにかくうずを巻いているような名前になっていますね。動画を見てもらえていればわかると思いますが、この競技の見どころはコーンで上手く回転することです。そういうところからも、こういった名前がつけられるようになったのだと思います。

 

私の小学校では運動会の時、「ぐるぐるうずまき」という名前で台風の目をやっていたので、「台風の目」と聞いてもピンときませんでした^^;

 

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台風の目を制するコツ

それでは台風の目を制するコツや必勝法を紹介していきますね。

ポールを持つ順番

この台風の目ですが、皆同じような感じで走っているように見えますが、実は並び順によって大きく役割や疲労感が変わってきます。

 

なぜかというと、内側よりも外側の配置の人のほうが走る量が多くなり、運動量が多くなります。また、内側の人はポールが回転する際に、中心からポールが離れないように踏ん張らないといけないので力がいります。

 

ということもあるので、台風の目ではポールの持つ順番は結構大事です。

 

なので、ポールの持つ順番としては、内側にできるだけ力のある人を、外側は足が早くて持久力のある人を配置するのが最適な順番になります。

 

それに加え、できるならポールを持つメンバーは足の速さが同じくらいになるようにそろえましょう。足の速さがバラバラだと、足並みがそろわず遅くなってしまうからです。小学生や中学生は、体育の授業で50メートル走のタイムを計ると思うので、それを参考にするといいですね。

 

コーンで回転するときのコツ

コーンで回転するコツとしては、小回りで回ることが重要になってきます。大回りになってしまうと時間のロスになりますし、外側の人が遠心力で転倒してしまう…なんてこともあります。

 

なので回転する際に、ポールを持つメンバーはできるだけコーン寄りにくっつくようにしましょう。暑苦しいとは思いますが、勝つためには我慢ですね^^;

 

また、中心の人はぐっと踏ん張らなければなりません。じっと止まっていては上手く回転できませんので、軽く足踏みしながらだと上手く踏ん張れますよ。

 

ポールの受け渡しのコツ

リレー方式で台風の目を行っている場合は、ポールの受け渡しも時間短縮には重要になってきます。自分の番は終わったからとぼーっとしている人がいますが、注意していなければなりませんね。(私はそんなにやる気がなかったので、結構ぼーっとしていました^^;)

 

台風の目においてポールの受け渡しは、待っている人の足元にポールを通し、それから頭上を通過させるて次の組の人に渡します。

 

なので、ポールの受け渡しの時は、待っている人たちは間隔を詰めて座るようにします。ただし、ポールを上手くジャンプできるぐらいの間隔です。また、最後尾までポールが行き渡り頭上を通しに帰ってくるときは、かがんで下さい。そうすると、ポールを通す人もスムーズに進めます。

 

最後に気をつける点は、次の組の人には直接ポールを渡し、一度地面に置かないようにします。わずかなことですが、何組も積み重ねるとその差は大きくなってくるので、こういうささいなことも意識するようにしましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

私が小学生の時は一度だけこの台風の目という競技を、運動会の時にしましたが、意外と知らないよ~という人も結構多かったかと思います。私も初めてこの競技をした時は、何これ?と不思議に思ったのを覚えています。

 

単純そうな競技ですけど、戦略を練ったり全員が上手く協力したりすることができれば、足の速さや運動神経に関係なく勝つことができるので盛り上がれること間違い無しですね!

 

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