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12月といえばクリスマスですが、世界のクリスマスってどうなっているのかご存じですか?日本では、カップルで過ごすというイメージが強いですが、世界のクリスマスはそうでない場合が多いんです。

 

恋人がいないから…、クリぼっちだ…。と嘆いている方安心して下さい(笑)。日本とは違う世界の本場のクリスマスを紹介していきますね。

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アメリカのクリスマス

世界のクリスマスの本場といえば、まずアメリカじゃないでしょうか?

 

アメリカのクリスマスでは、家族や親戚が一同に集まって過ごすのが定番になっています。間違っても、恋人と2人で過ごすというのはなさそうですね(笑)。

 

クリスマスパーティーでは、クリスマスカードやプレゼント交換をしますが、プレゼントは25日の朝までクリスマスツリーの下に置きクリスマスを迎えると、家族皆で一斉に開けるそうです。

 

日本では、サンタ(親?)が夜中にプレゼントを用意するという場合が多いと思いますが、アメリカでは開けっぴろげにプレゼントがもらえるみたいですね。

 

アメリカのクリスマスでは、ツリーは本物のもみの木が使われます。日本だと模型が使われることが多いと思いますが、さすがは世界のアメリカですね^^;

 

アメリカのツリーの中でも、特に企画外なのものがニューヨークにあるロックフェラーセンターの巨大なクリスマスツリーです。

 

毎年12月初旬になると盛大に点灯式が行われ、点灯後のニューヨークはクリスマス色に染め上がります。この動画からもツリーの企画外の規模が分かりますね^^;

 

 

また、アメリカのクリスマスの日は、七面鳥、牛肉、羊肉が食卓に並びます。日本で羊肉は珍しいと思いますが、羊肉はキリスト教では「お供え物」に当たるので、アメリカではよく食べられます。

 

イギリスのクリスマス

イギリスのクリスマスも家族でお祝いをします。

 

イギリスもアメリカと同じで、家族同士でプレゼント交換をしますが、それにプラスでサンタ?からもプレゼントがもらえるそうなんです。子供からすると2つもプレゼントがもらえるので、羨ましい限りですね。

 

24日のイブの夜に、子供達はサンタさんのために、ミンス・パイ(ドライフルーツのパイ)、トナカイには人参を用意しておきます。

 

要するに、エサでプレゼントを釣るということでしょうか?(笑)。

 

少し早いですが、イギリスでは25日の昼にディナーを行います。ローストターキー、クリスマスプディング、そしてクリスマスケーキという豪華なディナーになっています。

 

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ドイツのクリスマス

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ドイツのクリスマスで特徴的なことといえば、サンタが2人いるということです。

 

聖ニコラウスという良心的なサンタと、クネヒト・ループレヒトという悪いサンタ(通称ブラックサンタ)がいます。

 

良い子供には、良いサンタからお菓子がもらえますが、悪い子供にはブラックサンタから石や石炭などいらないものが渡され、お仕置きをされることも…。

 

世界にはとんでもないサンタもいるみたいですね(笑)。

 

それから、ドイツではクリスマスマーケットも有名です。特に、ドイツ3大クリスマスマーケットと呼ばれるところには、世界中から人々が集まるそうです。

 

クリスマスマーケットで、友人や家族と一緒にクリスマスの飾りや屋台などでワイワイ騒ぎます。独り身の方は逆に出会いの場になるそうなんです。クリぼっちは逆にチャンスということですね(笑)。

 

イタリア

イタリアというと、ロマンチックなクリスマスをイメージしますが、むしろキリストの生誕を祝う正式の宗教行事になります。イルミネーションや飾り付けもシンプルで日本のように華やかというイメージではなさそうです。

 

イタリアでもクリスマスの日は家族で過ごします。チャラい人や恋人がいる場合でもちゃんと帰省して家族でお祝いします。

 

イタリアで有名なものは、パンドーロとパネットーネというお菓子です。両方共クリスマスのお菓子で、クリスマス初旬に多く売り出されます。

 

やはり、バチカン市国を取り囲むイタリアですので、キリスト教のイベントは正式な行事として、俗世間的なイベントになりすぎないようにしているのかもしれませんね。

 

フランスのクリスマス

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フランスでも、クリスマスツリーは本物のもみの木が使われます。もちろんですが、恋人と2人で過ごすのではなく、家族や親族が一同に集まって皆でお祝いをします。もうデフォですね。

 

イタリアと同じくカトリックが多いということもあって、クリスマスの飾り付けはキリスト生誕の場面などが再現された人形などが飾られます。本気度が違いますね^^;

 

フランスといえば、パリのシャンゼリゼ通りが有名ですが、クリスマスイルミネーションに包まれたシャンゼリゼ通りは「世界一美しい大通り」と呼ばれるぐらいになっています。

 

フランスのクリスマスケーキは、「ブッシュ・ド・ノエル」が一般的になっています。日本でも有名になってきていますが、本場はどんなケーキか気になりますね。

 

オーストラリアのクリスマス

オーストラリアといえば、南半球で日本とは真逆の気候で、真夏にクリスマスが行われるのは有名ですよね。サンタがサーフィンをしている映像を見たことがある人も多いかもしれません。

 

ディナーも、外でバーベキューをするのが一般的になっているそうです。ターキー、チキン、ハム、エビ、ホタテなどバーベキューっぽい食材が並びます。

 

オーストラリアでも、家族や親戚などと一緒にプレゼント交換やディナー、お祝いを楽しみます。クリスマスケーキには、パブロバと呼ばれるオーストラリアのケーキが一般的になっているそうです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

世界のクリスマス事情は、ほとんどの人がクリスマスを家族や親戚で過ごすことが分かったかと思います。というよりも世界のクリスマスの日は、ほとんどのお店が閉まっている国が多く、カップルでどこか行こうにも行けないというのがあります。

 

世界の国々では、キリスト教徒が多い国でクリスマスが行われているので、キリストの誕生日はそれほど大事な日だという認識なのだと思います。

 

そう考えると、キリスト教徒が少ない日本では、完全に商業目的な気がします(笑)。カップルで過ごすというのは、集客目的の企業の宣伝戦略の一つになっているので、気にしない方がいいかもしれませんね^^;

 

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